データの見える化から見える実態

メディリアを運営するMDV(株)は医療情報を分析するパッケージソフトや日本最大級の量と質を誇る診療データベースをもとに病院における薬剤処方実態や疾患規模の実態などを分析するサービスを提供しております。MDV(株)のこのノウハウを活かして、メディリアの求人情報には、医療機関における来院患者の傾向や診療実績などを可視化して掲載しております。

掲載データの見方・活用方法

メディリアでは10個の定義の統計情報を掲載しております。
各定義における、それぞれのデータの視点を下記に記載いたします。
※統計情報の対象期間は、3ヶ月となっております。

本情報はDPCデータ(E、F、D、様式1)、外来データ(E、F)、レセプトデータから集計した内容に弊社独自の視点を加えたものとなります。
また、求人先がクリニックの場合やデータを作成していない場合、医療統計情報の表示が(一部または全部)ない場合がございますので予めご了承ください。医療統計情報についてのお問い合せは弊社コンサルタントまでお願いします。

【定義1】性年代別患者数割合・・・特定の治療に力を入れている病院の場合、傾向が現れる可能性があります。
【定義2】MDC2別入院数割合・・・病院における疾病構成率が把握できます。全国推計との比較により特定の疾患の患者の受入傾向が把握できます。
【定義3】MDC2別入院数TOP10・・・入院数の多いMDC6別患者数のランキングにより、具体的に担当する患者イメージにつなげます。
【定義4】紹介入院数割合・・・地域連携が進んでいるかどうか、地域開業医とのネットワークのイメージにつなげます。
【定義5】予定入院・予定外入院・救急医療入院数割合・・・他の医療機関との連携状況や救急医療状況の推察から医療の質のイメージにつなげます。
【定義6】時間帯別受診件数割合・・・時間帯別割合から救急医療の状況を推察し、当直時の忙しさのイメージにつなげます。
【定義7】手術実施率・・・手術実績をもとに病院/診療科の特徴が把握できます。
【定義8】手術実績TOP20・・・手術内容から、自身の経験が活かせるのか、積みたい経験が積めるのか等を推察する材料となります。
【定義9】後発薬品採用率・・・国家方針に沿っているか、病院/診療科の姿勢や特徴を推察するイメージにつなげます。
【定義10】平均在院日数・・・平均在院日数が短い病院/診療科ほど、質の高い医療を提供している可能性があることをイメージできます。

医療統計情報一覧

属性 項目 区分
患者特性 性年代別患者数割合 入院 または 入院・外来
主要診断群(MDC2)別入院数・割合 入院
MDC2別入院数top10 入院
患者受け入れ体制 紹介入院数割合 入院
予定入院、予定外入院、救急医療入院入院数割合 入院
時間帯別受診件数割合(時間内/時間外/休日/深夜等) 外来
診療実績 手術実施率 入院
手術実績top20 入院
後発医薬品採用率 入院
平均在院日数 入院

全国推計平均について

当社が保有する診療データベースのデータ提供病院のうち、129病院の3ヶ月分のデータの集計値。
募集病院の集計値と集計月数は同じであるが集計期間は異なる場合があるため、あくまで参考として比較ください。

掲載情報の「説明」と「視点」

各定義ごとに、グラフ右上の「?」にカーソルを合わせるとグラフの説明と視点が表示されます。
視点には、イメージできることや把握できる傾向等が記載されています。
 ※以下は医療統計情報のイメージです。

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